小田原のかまぼこは、小口から見ますと扇の地紙を広げた形になっています。これは、職人の手技に添ったもので、早く、美しく、大きくが結実したものです。
今日のように、機械化が進んでいなかった昭和初期には、上図のような添え木をつくり、型くずれを防ぐ工夫をして、蒸し加工を行っていました。
蒸した後、上図のように角がとれ、扇形の福々しい形になったものが今日の原型とされています。 |
本みりん

みりんは、酒税法では「本みりん」と「本直し」にわけられています。
「本みりん」は厳選した餅米と米麹、焼酎(乙類)の天然素材を原料に、じっくり時間をかけて熟成、濾過して作られています。
今日では、料理の味付けに手軽なみりん風調味料が多く使われていますが、丸うでは、蒲鉾に鮮やかな艶を出し、食欲をそそる良い香りを醸し出す「本みりん」を、創業以来一貫して使い続けています。 |
| 穂絮(ほわた)1号から7号までは、新たに整理し、まもなく当ページに収録いたします。 |
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最近、スーパーの冷蔵ケースに、海外の様々なチーズが陳列されるようになりました。
もともと、蒲鉾とチーズは良く合うとは思っておりましたが、これほど種類が多いとなかなか全てが合うとは言えなくなりました。
そこで、いろいろなチーズを買い込み、蒲鉾との相性をチェックしてみました。残念ながら、まだここでどのチーズが一番とは言えないのですが、蒲鉾はどんなチーズともお友達になれると確信はいたしました。
食べ方の工夫もありますが、いろいろ試すと、新しい発見があるかもしれません。 |
10代の頃から、丸うの工場で手づくりの作業に十字し、現在では他の職人の規範となる繊細な技術を持つ職人です。
ひとつひとつの製品を、素早く正確に作る技術は、本人のまじめな性格とあいまって、高い評価と信用を得ています。
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| 魚が原料ですから、コレステロールの心配がなく、低w、低脂肪で、良質のタンパク質が豊富です。その上カルシウムもたくさん含まれていて、健康食品と言われる所以です。海に囲まれた国ならではの食べ物が豊富な日本ですが、高い栄養価を持ち、調理の手間も入らない蒲鉾は、様々なバラエティーを生む現代的な食品と言えましょう。 |
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