初代 卯之助

価格: ¥10,000 (税込 ¥10,800)
予約期間: 2018年11月01日00時00分~
2018年11月30日23時59分
出荷日:
数量:

返品についての詳細はこちら

twitter

「初代 卯之助」は、単に初代の作り上げた蒲鉾の再現というだけでなく、約150年間積み重ねてきた、丸うの技術の結晶でもあります。 魚の旨味を凝縮させた、本来の小田原蒲鉾の味。 ぜひ、この機会にご賞味ください。
※他の商品と別送となりますので、予めご了承ください。

送料無料の商品です
出荷日 : 12月27日~12月29日

名称 蒸しかまぼこ
内容量 300g×2本入
賞味期限 10日間
保存方法 要冷蔵(1℃~10℃)
外寸 155×155×75(mm)
ご注意 ※他商品と別送でお送りいたします。

初代卯之助 うのすけ

丸う五代の技と味

丸う田代は、もうすぐ150周年を迎えます。

それに際し、代々の代表的な製品を復刻版として毎年製造し、皆さまに丸う田代の歴史を味わっていただきたいと考えております。これからの5年にわたり、丸う五代の技と味をご案内させていただきます。

幕開けは、初代「卯之助」が苦心を重ねて完成させた小田原蒲鉾です。
その卯之助のかまぼこを再現させるべく、昆布や鰹節から出汁を取り、味付けを研究して作り上げました。

丸う田代の原点となる、初代「卯之助」ぜひご賞味ください。

幕末期 安政2年、小田原城下の萬年町に丸う田代の創業者、田代卯之助は生まれました。
明治初年に、若干13歳で家業の魚屋を引き継いで分家した田代家の次男坊は、生来器用で料理好き。それがこうじて独学でかまぼこの改良を始めました。
築地の問屋衆とも連携しながら、実に10年の歳月をかけて研究に没頭し、ついに現在の丸うかまぼこの原型となる純白で歯ごたえの良い「上物かまぼこ」を完成させました。

丸う田代が生まれてから約150年の時が経ち、蒲鉾を製造する機械も、製造方法も様々なものが開発されてきました。
しかし、丸う田代では、先達が造り上げた小田原蒲鉾を守り続けることを念頭に、蒲鉾を製造しています。
時代は変わっても、丸う田代は変わらぬ味わいで暖簾を守り続けます。

商品について

  • 原材料
    良質の「ぐち」をふんだんに使い、魚の味や旨みの濃い、こくのあるかまぼこに仕上げました。「ぐち」は弾力性に富んだ身質で、加熱することで独特な歯ごたえが生まれ、小田原かまぼこにはなくてはならない原料魚です。
    また、生魚を使用することで、さらに味わい深いかまぼこになっています。
  •  

    味付け
    卯之助が工夫を重ねた味付けと同じように、昆布や鰹節から出汁を取り、余計な味付けはしないで、魚の旨味を引き出すようにしました。
    また、卵白も使用していないため、滑らかさを出すのに苦労しましたが、本来のかまぼこの味に仕上がっております。
  • 板付け
    板付け作業も、昔ながらの手作業で仕上げております。
    つけ包丁を使い、丸うの特徴でもある角の立った扇形に仕上げております。この扇形が縁起が良いとされ、小田原蒲鉾の特徴でもあります。
    卵白を使用していないため仕上げの滑らかさが出し難く、1本づつ丁寧に仕上げております。
  •  

    安心、安全
    板付けされた蒲鉾は、丸う伝統の製法で蒸し上げます。
    「坐り」という魚肉を落ち着かせる工程を経て、本蒸しすることで、独特な弾力と歯ごたえを生み出します。
    蒸窯の温度は、高温の方が殺菌効果も高まり安全性の向上につながりますが、高温にするほど蒲鉾の表面が硬くなってしまいます。
    丸うでは、表面に保護フィルムを掛けたうえで蒸し上げるため、蒸窯も高温にすることが出来、表面の硬化を防ぐとともに、安全性も高めています。
  • 原点であり集大成
    「初代 卯之助」は、単に初代の作り上げた蒲鉾の再現というだけでなく、約150年間積み重ねてきた、丸うの技術の結晶でもあります。
    魚の旨味を凝縮させた、本来の小田原蒲鉾の味。
    ぜひ、この機会にご賞味ください。

ページトップへ